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  • Nagisa goto Teshima

TOKYOもみもみ部でセロトニンを出そう

こんにちは。

後藤手島渚です。

春ですね!


普段は頭脳労働者として働き、週末などにセラピストとして活動する。

そんな週末セラピストに、最近よくお会いします。


仕事で疲れてるのに、アクティブですね!と言うと、

「なんか、週末に人のからだに触れる機会があるだけで、癒されるんですよ。

からだは疲れるような気もするけど、気持ちの面でもバランスが取れるような気がします。」

とのこと…

セラピスト仲間の不思議な話として語られることの中に、

「ちょっと体調が悪くても、セッションしている間に治ってしまった」

「施術してる間に、自分のほうが幸福感で満たされた」

こんな話題があります。


わたし自身も、友人宅で施術してて、終わったときの顔が、

「まるで湯上りのようにサッパリしてる」

と言われたことがあります。

そのとき、たしか2時間は施術してたはず…

施術法にもいろいろありますから、施術者がみんな幸福感に包まれるかと言えば、

それはわかりませんが、たぶんポイントは、

〇一定のリズムの繰り返し

〇おだやかなタッチ

〇相手のリラックスしている雰囲気を感じること


このへんにあるのだと思います。


わたしの施術のベースになっている「スウェディッシュマッサージ」は、施術者にとっての

ヘルスケア・メンタルケアとして構築されたという面もあります。

施術姿勢の工夫と、たぶん、タッチが穏やかで連続しているので、施術者・クライアントともに、セロトニンが分泌されやすいということも大きいのではと思います。

わたし自身の主観ですが、深部の組織をとらえる手技も入っているので、「ヒットしてる!」という快感もあります。笑

その瞬間は、ドーパミンも出てそうだな、と感じます。

いろんな意味で、施術者にとっても、バランスの良い施術法と言えるのかもしれません。




ところで、女性たちが今後、頭脳労働を続けるためには、セロトニンの分泌と、その手法を研究しなきゃいけないんだな〜っと、最近思います。

わたしたちリラクゼーション領域のセラピストが、担えるところは、まさに、このポイントだと思います。


男性よりセロトニン少ないですし、脳疲労強そうな人ほど、ランニングとか、筋トレ、強めのマッサージとかドーパミン分泌強めな手法にどんどん傾いていってしまう…。

セロトニン不足で行うと、依存性が強くなったり、逆に疲労しやすくなると言われています。



自覚がなくても、デスクワーク多め、ストレスを受けやすい仕事の場合には、じわじわと脳の疲労、そしてストレスが溜まっていきます。プライベートでも、スマホやTV、パソコンを多く触っていたりすれば、脳疲労の量は増えます。


「楽しくやりがいのある仕事であれば大丈夫」

それも…ちょっと怪しいです。

気持ちは大丈夫でも、カラダには疲労物質や、睡眠負債、じわじわ系ストレスが蓄積する可能性があります。

休みの日に寝込んでしまう方は要注意。



わたし自身はけっこうセロトニン多めな毎日を送っているつもりですが、もともと脳が萎縮ぎみなのか(笑)ストレス耐性弱いなあーっと感じます。

ちょっと忙しいと、最近はすぐ腰に疲れがくるし、気持ちも肌も、荒れます。

そんなときには、たぶんメンズの中でも、ひときわセロトニン多めな夫がなだめてくれる、という、家庭内ケアも、定着してきました。

いま39歳ですが、コントロールを学んでいる、というかんじ。


この歳になって、人のカラダに触れる時間が多い、ということが、ものすごく大事になってきました。みんなそうだと思うけど、空き時間とかにもスマホ、見ちゃいますしね…今もだけど…


ざっと書くと、セロトニンは、脳疲労の緩和、自律神経調整、ドーパミンやコルチゾールなどの分泌過剰抑制、ホルモン調整、ストレス緩和、姿勢が良くなる、などの役割を担っています。


セロトニンをうまく分泌させるために、腹式呼吸、スキンシップやグルーミング、一定のリズムで行う歩行などの運動、朝日を浴びる、リラックスした会話、アロマテラピー、マッサージなどでおだやかな刺激を与える、腸内環境を整える、などの手法が効果的だそうなので、まずは、頭脳労働多めの女性は、まずこれらを取り入れてみるのがいいかも。

なんか、穏やかな幸せ♡を感じるようにするのがポイントのようです。



近年話題になりがちな、「女性性」「女子力」も、要は、幸せを感じる、受け取る力、

それを伝染する力?…それがセロトニンと関係してるなあーと思います。

わたしのイメージでは、セロトニンってキラキラ系女子力じゃなく、包容力や優しさ、落ち着きなどといった、母性的なイメージですけどね。


最近は、女性の働き方も随分変わってきましたが、女性としてのからだの仕組みはそんなに

急には変わりません。

だからこそ、毎日のケアや、意識って大切だなあーと思います。

セロトニンをうまく使えば、ストレス耐性もUP、表情も良くなり、イライラも少なくなると言われています。


TOKYOもみもみ部では、スキンシップやカラダケアとしてのモミテクの手法の発信や、その担い手としての役割のあるセラピストの目的意識向上のために、オンライン・オフラインで活動しています。

スキンシップも、マッサージも、セロトニン分泌を活性化する!ということで、

なんか、改めて、女性たちのセロトニン分泌応援のためにも、大切な活動だなあーっと、思います。

同じ想いを抱く仲間や、手法を知りたい女性たち、男性もオンラインでは歓迎です!


TOKYOもみもみ部オンライン


4月の入部特典として、後藤手島渚のセラピスト入門講座20時間が、120,000円→30,000円、足ほぐし手ほぐしセラピー講座14時間が、70,000円→20,000円で受けられるキャンペーンを行います。


条件は、

①講座での気づきなどをもみもみ部オンラインでレポートする

②終了後半年間、もみもみ部部員向け施術特典を実施する

③TOKYOもみもみ部オフ会もみもみ祭実行委員を担当


講座の開始時期は相談の上決めたいと思います。

所要時間&日数は、

入門講座は3日~5日(7~4時間)

足ほぐし手ほぐしセラピー講座は2日~3日(7~5時間)

となります。


家族のためのケアはもちろん、

自分のため、そして、あなたの手の温かさを必要としている人のために、

初めてみませんか?

春だし!


Nagisa GOTO Teshima






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