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  • Nagisa goto Teshima

後藤家3拠点生活/浜松さんぽ③ 浜松まつりと遠州灘


こんにちは。

後藤手島渚です。


浜松に来てから、「浜松って言ったらやっぱり浜松まつり」と、ずっと言われていて、楽しみにしていた浜松まつりに行きました。

浜松がいちばん盛り上がる3日間。


浜松まつりに関しては、「凧揚げしてラッパ吹く」くらいの前情報しかなく、「とにかく賑やか…もとい喧しい」とも聞いていたので、なんかめっちゃ若者のお祭りかと思っていました。


イメージは祇園祭のときに短い浴衣着てる、ギャルなお姉さんとか、特攻服のような羽織羽織ってるお兄さんが、ラッパ吹いて走り回ってるイメージ…笑

ぜんぜん違った!ごめんなさい!笑




「3日の朝8:00に、一斉に凧があがるから、それを見たほうがいい」と聞いていましたが、あいにくの雨で、きっと凧揚げは中止だろうから〜っと、休日モードの後藤家(2人とも最近忙しいし)…結局10時ごろまで寝てたんですが、奇跡的に雨が上がり、

「凧揚げ見に行くぞー!」っと急に騒ぐ夫…。

重い腰をあげる妻…。(朝お腹くだしてたので)


会場は、遠州灘に面した日本三大砂丘の1つ、中田島です。

浜松駅からバスで20分。

私たちが住んでるのは駅の北側の元浜町なので、まず浜松駅まで歩いて向かいます。Culinaly DECOの店長、天使系男子ことニッシーに電話して、浜松駅で待ち合わせ。

車出しますよーっとニッシーは言ったけど、「車はやめたほうがいい」と言われてたのでNO!

実際、バスがめちゃくちゃ便利で快適でした。


浜松駅に着いたらすでにお祭りモードです。

「浜松まつりまでのバスはこちら」と貼り紙が出ているのに従って進みます。


いつものバス乗り場からはかなり距離がありました…

バスはどんどん来るので、けっこう空いています。少しぼーっとしてると到着。

15分くらいかな?


そこからさらに15分くらい歩きます。

もし海も見たい!

という方は、「凧揚げ会場こちら💁‍」と書いてある看板をあえて無視して、海側の道を進むと、防潮堤の上を通って行けますよ。

防潮堤の上に道がありますが、そこへ登ると、ドラマティックな遠州灘と砂丘が広がっています。

まるで海外!

昔行ったドーヴィルの海岸を思い出しました。砂丘はなかったけど、ダイナミックさが。





↑この砂丘を越えて海へ行きます。


さて、途中からもう凧が上がってる様子は見えてたのですが、

凧揚げ会場へ出た瞬間、「ひえー」っと思わず声を上げてしまうほどの熱気。

凧の数も大きさもスゴイ。





やはり一聞は一見に及ばない…。

見ないとわからないものです。

東京ドーム(いやそんなに大きくないかも)くらいの大きさの、ただっぴろい芝生の中を、法被姿の威勢のいいおじさんたちが必死で走り回っています。

タイムスリップ感がやばいです。


もともと初孫の誕生を祝うイベントということで、赤ちゃんの姿もちらほら〜。

子どもたちもラッパを吹いて応援しています。

ただ揚げてるだけじゃなくて、どうやら戦ってる?ようです。

糸切り合戦っていうんですかね?

絡まっちゃうからもっとみんな散らばってやったらいいじゃん、って思うんですけど、

あえて絡んでるのか?

糸が絡んで落ち、木の枝にぐっさぐさに刺さってる凧もありました。

糸が切れて、遠くまで飛んで行ってしまい、トラックで追いかけることもあるんだってー!

おじさんたちが鬼の形相で凧を追いかけてる…すごく面白い風景です。



そんな不思議な光景を、ハイボールを呑みながら見物しました。屋台もたくさん出てますよ。


さて。

少し酔って気を良くしたわたしたち、海にも行こう!ということになったのですが、海までは、けっこう歩きました。

山いくつか越えてくかんじ。

それでも昔よりは、小さくなったそうなんですが、なんか昭和の運動部の部活の筋トレくらい…


でも、越えた甲斐がありました。

海は波が高くて足もつけられなかったんですが、海岸の石がとても可愛い。

小さい石粒のなかに、時々大きな丸い石が混じっていて、なかなかカラフル。

石好きの人(つまり夫)におすすめの海岸です。

こんど晴れてるときにゆっくり行きたいな〜。





街に戻り、今度は屋台見物です。

各町内の陣屋と呼ばれる場所で、「ふるまい」があるらしく、わたしたちはお世話になっている田町サロンへ伺いました。



ひたすら呑んで、食べて…



17:00になると歩行者天国になり、屋台が街を巡ります。あと、ラッパ隊。

この夜の祭は、思ってたのとぜんっぜん違いました!


屋台は幻想的で美しく、ラッパはまあ賑やかですが、威勢がいいかんじ。

若いお兄さんもお姉さんも、子どもたちも、粋な法被と股引姿で、

インナーなども町によって厳しい決まりがあるそうで、そんな揃いの姿がかっこいいです。

子どももたくさん参加していて、町の人が楽しんでいるのが印象的でした。




神さまの恵みに感謝し、大いに喜ぶ。

そうするともっと沢山の恵みがやってくる。

祭りはその「感謝や喜び」を表現するものだと聞いたことがありますが、まさにそれを体現してるようなお祭りだなあーっと思いました。


見物の人も多すぎず、見やすい祭りだと思います。

ぜひいつか見に来てくださいね♡


Nagisa GOTO Teshima.


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