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  • Nagisa goto Teshima

リラクゼーション専門のセラピストとして学ぶべきこと


こんにちは。後藤手島 渚です。

新刊の制作真っ只中で、今日はひとまず、本文などの取材とイラスト起こしのための撮影が終わりました。





ところで、

医者になるのなら病気のことを、

治療家になるのなら、怪我や症状のことは学ばなくてはいけないと思います。


リラクゼーション専門のセラピストだったら、なにを学びますか?


まず直接触れる部位や組織のことを知ること。


そして自分が行ったことが及ぼす影響を知ること。


副交感神経優位にする手法を知ること。


これらは、めちゃくちゃ大切だと思います。


テクニックはその次だと思いますし、

施術の目的は、リラクゼーションであり、美容や治療ではないはずです。



さらに、組織のことは、「見てわかる」のではなく、「触れてわかる」ようになること、物質ではなく生命体や、人間としての特徴がわかることが必要です。


生きて、動いているカラダ…

それは脳や神経と切り離せません。


よく、筋力低下と言いますが、

それは、筋肉の特徴というよりも、

神経の特徴なんです。


どんな刺激をカラダに与えるかによって、その部位がほぐれることよりも

もっと広い範囲に、

どんな影響があるのかを知ると、


きっともっと

セッションは楽しくなるし、

自由になるし、

お互いに、無理がなくなります。


過剰なサービスや、リップアピールもいらない。


カラダと、脳、そしてマインドの間に起こるお互いのフィードバックをうまく生かした、

優雅で深みのある施術ができます。


しかも、省エネルギーで。


わたしはよく人に施術したあと、

わたし自身がスッキリしてると言われるんですが、

2時間半にわたるトリートメントでも疲れない秘密はここらへんにあるのかなーって思います。


4月末まで、TOKYOもみもみ部に入部するとスクール料金が激安なので、

そんな自由で楽しく、

リラクゼーションとしてしっかりと作用する施術法を知りたい方は

ぜひTOKYOもみもみ部へ。


脳や神経を蘇らせ、奥深く、全身に響く、リラクゼーションの世界をみなさんにも知ってもらいたいです。



大好きな花のひとつ、芍薬です。



中野サロンにはなるべく花を飾りたいなーっと思っています💛



Nagisa GOTO Teshima.


#リラクゼーション #セラピスト#本を出すには #マッサージ

#ボディケア





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