© 2023 by Glorify. Proudly created with Wix.com

KYOTO 西陣

静かな佇まいの町家

​心と体のリフレッシュに

 

WHOLE TREAT

Day Spa

KYOTO

About

Nagisa goto Teshima

​手島 渚

TOKYO&KYOTO&HAMAMATSU

ボディケアセラピスト・監修者

「世界でいちばん幸せなボディワーク ハグモミ®」projectリーダー・講師 

「心身にっこり! 足ほぐし手ほぐし」考案者

「TOKYOもみもみ部」顧問

「WHOLE TREAT」 主宰

Works&Policy

15万部突破のベストセラーセルフケア本「足裏・手のひらセルフケア」(エイ出版)の監修をはじめ、健康雑誌、育児雑誌、女性誌、男性誌、週刊誌、ビジネス誌、ラジオなど 数多くの雑誌・メディアで、休息術・脳休術としてのリラクゼーションメソッドを監修する、人気のボディケアセラピスト。

 

医療や美容業界の、自分のからだを人任せにさせるような洗脳的な手法に疑問を抱き、「ゴッドハンド時代の終焉」を預言。

「暮らしのなかで楽しく行うリラクゼーション」を広めるべく、「世界でいちばん幸せなボディワーク ハグモミ」や、「心身にっこり 足ほぐし手ほぐし」など、初心者でも楽しく無理なく行えるモミテク=モミテクニックの手法を構築、全国各地で講座を行い、受講生の延べ人数は300名を超える。

講座のスタイルはマンツーマン、または少人数制。

 

2014年には、福音館書店刊「こどものとも 年少版」折り込み冊子「絵本のたのしみ」にて、絵本とコラボレーションした「絵本でハグモミ」を連載、2015年、同社「母の友」にて親子で行う「ハグモミ」を連載。

 

子育て支援者や、教育者へのモミテク指導にも力を入れ、子育て支援の拠点や、保育園・幼稚園・こども園などでもワークショップや研修を行う。

 

これら、子育て関連の活動を経て、「触れる」ことがいちばん大切な、子育て世代の「ふれあい」への苦手意識や不慣れさを感じ、女性たちの、「触れること」や家庭内ケア、モミテクの練習や経験の場として、「TOKYOもみもみ部」立ち上げに至る。

※TOKYOもみもみ部は10月末活動休止予定

 

一方で、良質なリラクゼーションの体験は人の生命力を高めることを確信し、東京中野、京都西陣にて、仲間のセラピストとともにリラクゼーションスペース「WHOLE TREAT」を運営。

浜松駅前の生活アート発信基地「AMSギャラリー」にて、アート&スパの個人プロジェクトを不定期で開催。

世界中のクライアントに特別なリラクゼーション体験を提供している。

2016年に、若手アーティストの登竜門ART AWARD TOKYO MARUNOUCHIや、篠山紀信「写真力」展、蜷川実花「虚構と現実の間に」展などのプロデューサーとして知られる、編集者・アートディレクターの後藤繁雄と結婚。

現在、夫とともに、東京・中野、京都、浜松の3拠点生活を送る。

Story

子ども時代、両親の離婚により祖父母に育てられるが、祖母の重いパーキンソン病のため、

西洋医学はもちろん、東洋医学、オカルト、宗教などに親しむ。

さまざまな手を尽くしても病状が良くならない祖母の姿が身近にあったため、カラダを「治す」ことよりも、どんな状態でも生きることを楽しむことができる人間でありたいと思うと同時に、あらゆる人に病や死の可能性があるからこそ、こころを慰め癒すことの大切さに気付く。

祖母の影響で2歳から日本舞踊を習い、祖父の影響で自然と親しむ暮らしを送り、カルチャーやアートの世界に次第に惹かれていく。​

18歳のとき、自然のモチーフを現代的にデザインした人間国宝森口華弘に憧れ、染織家を志すが、大学受験に失敗。

沖縄に移住し、人とかかわる仕事に興味を持つ。

2001年、京都の旅館に勤め、母の実家の阿蘇の温泉宿でできるサービスとしてリラクゼーションに興味を持ち、セラピストになる。

 

その後、医療でも美容でもない微妙な「セラピスト」という立場に悩んでいたころ、スウェディッシュマッサージや、アロマテラピーに出会い、2004年に「アクセルソンスウェディッシュマッサージスクール」に入学。

ディプロマ取得後、スウェーデン本校へ単身視察。

 

視察時に当時の校長ハンス・アクセルソンと交換セッションを行い、「クレバーな施術」と評される。

ハンス・アクセルソンが「世界の子供たちの幸せのために」と作った「ピースフル・タッチ」に惹かれ、日本でも普及したいと願うがかなわず、セラピストとして活動する中で出会った仲間たちと「ハグモミPROJECT」を立ち上げる。

 

セラピストとしての活動で、ガンや精神疾患、それにかかわる医師などのクライアントとの出会いがあり、試行錯誤するなか、伝統的な医療の「こころを癒してから治療にとりかかる」という姿勢に気づき、どんな病も「こころ」すなわち脳神経系・ホルモンの働きがカギになっていることを実感する。

そして同時に、セラピストとしてのテーマを、「ほぐすこと」ではなく「カラダから脳、脳からカラダへのフィードバック」にシフトする。

カラダを生命活動のフィールドとして尊重し、タッチングによって起こる反応をつねに観察しながら、時代の流れに合ったセッションの方向性を模索中。

2017年、引っ越しや3拠点生活、そして夫とともに海外のアートや文化に触れる生活などの変化のなかで、活動や生き方の棚卸しを余儀なくされる。

「できること」から「したいこと」への意識的なシフト、未来への流れに逆らわず、セラピーというモチーフを生かすことを考えはじめる。

 

2018年より浜松を中心に活動をはじめ、東京や京都方面では、施術の教え子たちの活動を支援しつつ、浜名湖でアート&ガーデンスパの設立を予定。

施術という物理的な作用だけではなく、自然や、アートがもたらす快感などにも「癒し」の作用があることから、より包括的な「癒し」や「生きる喜び」の体現を試みている。

個人プロジェクトとしては、セッション映像とリーディングの動画制作を企画。

からだとこころの世界を行き来するリラクゼーションの施術のように、世界中のセラピストやゲストと、オフライン・オンラインといった次元や距離を超えた体験を共有したいと思っている。

2019年春 PHP出版より新刊発売予定。

Media&Books

各種新聞、こどものとも年少版、母の友(福音館書店)、ランドネ、からだいたわりBOOK、かしこい暮らしのつくり方(えい出版)、美感遊創(サントリー)、an•an(マガジンハウス) 、すてきな奥さん、週刊女性(主婦と生活社)、安心(マキノ出版)、リンネル(宝島社)、フィッテ(学研)、クーヨン(クレヨンハウス)、女性セブン(小学館)、一個人(KKベストセラーズ)、のびのび子育て、THE21(PHP出版)、SUPR(集英社)など

著書「こんなにすごい手のちから!触れて感じるからだケア ハグモミ」(マーブルトロン) 

監修書「足裏手のひらセルフケア」「頭もむだけセルフケア」(えい出版)「自分でできる2人でできる 足ほぐし手ほぐしセラピー」(光村推古書院)

「たった1分 脳疲労にきく魔法の手もみ」(河出書房新社)

 

オフィシャルサイト&ブログ https://www.n510.info

Instagram https://www.instagram.com/nagisagototeshima/

Got Something New for Us?

もっと見る